Aviation CG @Akira Takahashi 高橋章
Aviation CG @Akira Takahashi
T-2ブルーインパルス

T-2ブルーインパルス blueimpulse

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T-2ブルーインパルス blueimpulse

T-2 ブルーインパルス blueimpulse
T-2は国産初の超音速高等練習機(1971年)、超音速戦闘機パイロットの訓練用で、この塗装はブルーインパルス仕様だ。

前後の操縦席には高低差があり、後席の視界を確保している。
推力3.2tのアフターバーナー付きターボファンエンジンを2基搭載。

練習機として使われていたF86Fの後継機であり、2代目ブルーインパルスでも使われた。

T-2はF86F Sabreの次に1982年から1995年までブルーインパルスで使用された。

2人乗り
推力3240kgのジェットエンジン2基
重量9600kg
全長17.8mでF86F Sabreより長く、全幅は7.9mでF86F Sabreより小さく、細長くスマートになった。
そんなわけでスピードはマッハ1.6になり、F86F Sabreのマッハ0.9にくらべてスピードアップした。

超音速のT-2にかわったブルーインパルスのアクロバット飛行は、小回りのよかったF86F Sabreよりスピードアップしてダイナミックな演技になった。 

T-2ブルーインパルス blueimpulse

こんなT-2だが、T-2ブルーインパルスの時代も終わり、1996年からは次の新しい飛行機T-4のブルーインパルスに変わった。 

T-2ブルーインパルス blueimpulse

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