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リファラー Referrals 傾向 検索サイトの存在価値  2025/11/28

検索サイトの時代終了かもね?

当サイトへのアクセスの最近の傾向についてだが、最近ダイレクトアクセスが多い。
Google 等の検索サイトからのアクセスは非常に少ない。GoogleやBingからのアクセスは極々少数派だ。殆どがDirect Trafficである。
たぶん、SNS等で情報拡散されているのだろう。

検索サイトの存在価値は消滅しつつあるのだろうか?

考えてみれば当然のことだが、検索サイトのロジカルな検索結果表示より、SNSのクチコミや生の声の方が信用度が高いだろう。

当サイトへのアクセス傾向から考える、検索サイトの存在価値について

当サイトのアクセス解析データを見ると、インターネットにおける情報収集行動の変化が分かる。
主な傾向は、ダイレクトトラフィック(Direct Traffic)が圧倒的に多く、検索エンジン(GoogleやBingなど)からの流入は極々少数だ。
この状況を見ると、「検索サイトの存在価値は消滅しつつあるのではないか?」と感じたわけだ。

ダイレクトアクセスの増加と情報拡散の経路

アクセスログを見ると、当サイトへの訪問者の大半は、URLを直接入力するか、ブラウザのブックマークから訪れている。これは、訪問者が当サイトのURLを知っていることを意味する。いったいどこで知ったのだろうか?

おそらくSNSなどを通じた情報拡散の活発化だろう。
X(Twitter)やInstagram、Facebookといったプラットフォーム上で当サイトの情報やコンテンツが共有され、それを見たユーザーがリンクをたどってくるのだろう。そういうダイレクトに直接来訪する流れが主流になっているのかも知れない。

インターネットユーザーは、アルゴリズムによって順位付けされた検索結果から探すより、自分がフォローしている信頼できる情報源や、SNS上での「クチコミ」によって提示された情報を見てアクセスする傾向が強まっているようだ。

検索サイトのロジカルな結果 vs SNSのクチコミの信用度

このような状況を考えると、情報に対する信用度が関心度に影響しているようだ。

従来の検索エンジンは、特定のキーワードに対して関連性の高いウェブページを論理的なアルゴリズムに基づいて表示する。しかし、ユーザーはしばしば、その「ロジカルな」検索結果よりも、人間による評価や推奨、すなわち「クチコミ」の方を信頼するだろう。

考えてみれば当然のことだ。検索結果の上位表示が技術や広告費によって左右される可能性があるのに対し、SNSでの個人や知人、インフルエンサーによる記事は、より主観的で感情的だろうが、実在する人間関係の信頼に基づいている。人々はもはや、数多い情報の中から自分で真偽を判断する手間と時間をかけず、信頼できる他者が「選別」した情報を信じるのだろう。

検索サイトの存在価値は「消滅」するのか?

結論、検索サイトの存在価値が急激に変化して減少しているのは確かだろう。大手検索サイトも情報の多様性に飲み込まれてしまったようだ。圧倒的多数な市民の情報量には勝てないのかもしれない。

SNSの情報は、信頼度や多様性で検索サイトより優位であり、そこからのダイレクトアクセスが増えたということかも。

検索エンジンの最適化SEOのようなシステム依存とは別世界の個人の信頼度が重視される方向にシフトしているようだ。
考えてみれば当たり前のことだろう。
 by gcs


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