プロジェクタースクリーン用 YLSスクリーン(Yamaki Light SILK)
「絹屏風」は、加賀伝統工芸の技で日本古来の伝統文化である屏風(びょうぶ)に独自の加賀絹を張り、純白の屏風に仕上げています。
「絹屏風」はプロジェクタースクリーンとして使用するものです。
この絹は光に対して独特の反射特性を持っており、映像を投影すると輝度・コントラスト・彩度が優れており、落ち着いた発色で非常にきれいです。
屏風という形態は、設置や保管、移動が簡単であり、折曲げを利用して投影するなどしたアート表現にも適しています。
デジタル・イメージ画像を投影して、イメージが変化する新感覚の屏風として、宴会場やイベントなどでの利用が考えられます。
屏風のサイズはある程度自由に制作できますので、ホームシアターなどにもお使いいただけると思います。
下記は、ファッション関係のイベントで使用した例でございます。
プロジェクターにノートパソコンをつなぎ、CGアート作品などをオートスライドでスクリーンに投影しました。鮮やかな色彩が雰囲気を盛り上げます。
画像が変化することで見ていても飽きず、単なる屏風という固定した背景画を超えた、動的なバックグラウンドイメージを演出します。
イベントや店舗のディスプレー、環境イメージとしての利用などが考えられます。
平面的に設置すれば、ホームシアターのスクリーンとしても使用できます。
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