手荒れ予防グッズ ガードバリア

 

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06/4/24

手あれ予防グッズ ガードバリア

 

医療現場では、皮膚保護クリームの共用はだめ

 クライアントが、皮膚保護クリーム「ガードバリア」を2005年秋から販売開始しました。

その後、病院や皮膚科クリニック、食品工場で使われ始め販路が広がりつつあります。

手荒れしやすい仕事環境で働く方にご利用いただいております。

 

 皮膚保護クリーム「ガードバリア」には、50mLと300mLがあります。

医療現場では看護士さんや介護ヘルパーさんが使用していますが、医療現場では衛生上の問題から個人別に使用できる小容量のほうがよいらしく、共同で使う容量サイズや詰替え用は好まれないようです。

 

 

皮膚保護クリームとハンドクリームの違い

 皮膚保護クリームとは、ハンドクリームとは違う種類で、皮膚表面に極薄い保護成分の膜を形成し、洗剤や消毒液、水などから皮膚をガードするものです。

その保護膜は水などでも落ちにくく、仕事前に塗っておけば最長4時間程度まで保護作用が持続します。

この点が普通のハンドクリームとは違います。

 

 

皮膚科クリニックで採用された理由は?

 手あれがひどい方は皮膚科クリニックへ行きますが、例えば仕事で一日中水仕事をしているような場合、ハンドクリームや塗り薬は水で落ちてしまい、効果が期待できません。

皮膚保護クリームは、手あれや肌荒れを直す薬ではありませんが、肌を保護することで手荒れを防ぎます。

つまり、水や洗剤などで皮脂が落ちてしまうことを防ぐわけです。

荒れた皮膚を直すのではなく、皮膚が荒れる原因物質との接触を防ぐという発想です。

 

 

皮膚保護クリームいろいろ

 皮膚保護クリームはいろいろ市販されているので、肌や使用条件に合うものを選ぶとよいです。

 

 手あれ予防 皮膚保護クリーム「ガードバリア」

 

 

皮膚保護クリーム「ガードバリア」についての詳しい情報はこちらをどうぞ。

 

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