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05/6/10
大手インターネットショップの動向
差別化はどうするか?
インターネットショップ繁栄の鍵は?
大手インターネットショップとは? 例えばアマゾン です。
大手インターネットショップの特徴は、圧倒的な商品種類の多さです。
しかし、商品数を増やせば雪ダルマ式に経費や人件費が増えます。
当然ですが、ヒット商品はごく一部で、売れない商品も多い。しかし管理の為の固定費は変わらない。
かと言って、売れる商品だけに絞っては、売れる物も売れなくなる。
この辺りが大量販売路線ショップのジレンマです。
では、人件費を増やさず、固定費を増やさず、商品数を増やすには?
テナント募集です。
大手の知名度と集客力を活かして、テナントを入れるのです。
テナント料は、月々の使用料金か、売上に応じたマージンです。
結局、ショッピングモールと同じ戦略になるわけです。
大手ショップの強みは、知名度と集客力ですから、その資産を有効利用するために、最近ではテナントを募集している大手ショップが多いのです。
つまり、デパートと同じ戦略にはまり込んだわけです。
経営的に行き詰るデパートが多い時代なのに、これでよいのか?
どこの店も同じような商品が並び、同じような価格で売っているだけでは、ユーザーの興味心は冷えて沈んでしまいます。
では、競合他社との差別化はどうする? オリジナリティーは?
知名度? 集客力? 多様な決済方法? 素早いデリバリー? 安い送料?
使い易いショッピングシステム? コンビニでも商品受取り可能?
豊富な商品情報? 親切なアドバイス? アフターサービス? キャンペーン?
リアルのデパートならば、何でもある百貨店的な戦略で客をつかまえることも一つの差別化でしょうが、インターネットの場合、インターネット自体がショッピングモールのような存在なので、客は簡単に他のショップへ移動可能なのです。
商品を探す際、商品種類が多いと便利であることは事実ですね。価格比較が簡単にできるのも便利です。
となると、
商品種類の多さで勝負する事は、インターネットショップ戦略の一つにはなるでしょう。
集客力を補強する。これも重要ポイントです。
つまりPR、宣伝広告ですが、ここで強力な戦力になるのが、アフィリエイトです。
実際にアマゾンはアフィリエイト・システムで伸びてきたのです。
アフィリエイト組織を増やすには、パートナーサイトに支持される事が必須であり、そのようなシステムを運営できるかどうかがキーポイントになります。
アフィリエイト・パートナーサイトの支持が得られるかどうかが、繁栄への鍵の一つとなるでしょう。
「アフィリエイト・パートナーサイトに優しいショップ」
これが、繁栄への鍵です。
ユーザーに愛され信頼されるショップであり、アフィリエイト・パートナーサイトにも愛され信用されるショップを目指すことが、繁盛店への道です。
デパートには無かった概念です。
インターネットショップ繁栄の鍵は?
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