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ホームページは見てもらわなくては始まらない 


 
 

2008.2.2

 

 

 

ビジネス帳 
ホームページのアクセスアップ方法 
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2008年2月の情報です。
実際の内容が変わっていることもありますのでご了承下さい。

 

 

 

ホームページは見てもらわなくては始まらない

ホームページは作ったけれど、多くの人に見てもらわなければ意味がないですね。

ホームページへの来訪者数を増やすためには、インターネットでの露出度を上げ、知名度を上げることです。簡単に言えば、あちこちに掲載して目に触れるチャンスを増やすことです。

多くの人にホームページを見てもらうためには、下記のようにいくつかの方法があります。まずはその概要から…

 

 

「検索サイトに登録して、検索結果の上位に表示されること」

インターネットで調べるときどうします?

検索サイト(GoogleやYahoo!など)で検索するでしょう。

検索サイトはいろいろあります。

検索結果にはたくさんのホームページが出てきますが、全部見るには時間が足りません。

だいたい、検索結果の1位から10位、あるいは20位くらいまでのホームページはしっかり見ますが、それ以降はあまり見ませんね。

つまり、検索結果の上位にホームページが表示されないと、見てもらうチャンスが激減するということです。

アクセスアップで今一番有効な方法はこれです。 「GoogleやYahoo!の検索結果で上位表示されること!」

では、検索結果の上位にホームページを出すにはどうすればよいのか?

 

 

「コンテキスト広告を出す」

これは、ホームページへの来訪者を増やす手段としては即効性があります。
コンテキスト広告は検索結果連動型広告とでも言いましょうか、例えば「りんご」でキーワード検索したときに出る検索結果ページに、「りんご」に関連した広告が出る仕組みです。
また、「りんご」に関連したサイトにも広告が出る場合もあります。

コンテキスト広告は有料です。

比較的低予算で利用できます。

実績型、例えば1クリックいくらで広告料を決め、予算限度額も決められるので、小規模経営店でも使いやすいシステムです。

メジャーな広告をいくつかご紹介します。

・Google AdWord
Google AdWordsは、Googleの検索結果に表示される広告です。
検索キーワードに関連する広告が表示される仕組みです。
低予算から使えますが、簡単言うとキーワードを買うようなシステムで、人気の高いキーワードは値段が高くなります。
「Google アドワーズ」でキーワード検索すると、Google AdWords広告のサイトが見つかるでしょう。

 

・Yahoo! 検索連動型広告「スポンサーサイト」
Google AdWordsと同じような仕組みです。
「ヤフー スポンサーサイト」で検索すると見つかります。

 

 

「サイトに登録する」

インターネットにはいろいろなポータルサイトやリンク集サイトやBBS(掲示板)があるので、そこに登録します。

ポータルサイトとは、サイトを紹介するガイド的なサイトで、有料無料で登録できます。
リンク集は、あるカテゴリーに関するサイトを紹介するサイトです。

・ヤフーディレクトリー検索
ヤフーのジャンル別検索サイトです。
「Yahoo!ディレクトリ検索」で検索すれば情報が見つかります。

「ディレクトリ 検索」でキーワード検索すると、

 

 

「インターネット広告を利用する」

インターネット広告にはいろいろな広告代理店がありまして、そこに広告料を支払えば、いろいろな検索サイトなどに広告を掲載することができます。

広告掲載場所は、サイトやメルマガ(メールマガジン)、掲示板、ブログなど。

 

 

「アフィリエイト広告を使う」

アフィリエイトとは、実績型の広告です。アフィリエイト・サービス・プロバイダー(アフィリエイト広告会社)がたくさんあります。

クリック数や売上実績、資料請求件数に応じて広告料が発生しますが、基本料金はかかります。

 

 

「自分でサイトやメルマガ、ブログを作りリンクする」

自分でメルマガを発行したり、ブログを書いて、そこへ自社サイトあるいは自店のサイトへのリンクを設置してPRする方法です。

手間はかかりますが、経費はほとんどかかりません。

 

 

 

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