きもの 絵羽襦袢 えばじゅばん
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絵羽襦袢物語 え ば じ ゅ ば ん

 ただいま製作中!


襦袢(じゅばん)は、和服・着物を着たときにあまり表に見えないので、地味なものが一般的です。

隠れたお洒落とでも言いましょうか、見えないところを豪華に飾る雅な心、それが絵羽襦袢(えばじゅばん)です。

絵羽襦袢は、着物の贅沢な趣味なのでしょう。

加賀絹に描いた絵羽襦袢の反物をご覧ください。





絵羽襦袢の柄を描いた仕立て用反物を作っています。

縫製すれば柄が合うように生地を作ってありますので、裁断して仕立てれば見事な襦袢が仕上がります。

絵柄のご希望にも対応できます。

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絵を描いた羽衣のような襦袢。

着物の世界では粋の中の粋と言われるのが、この絵羽襦袢なのです。

襦袢は着物の下に着るので、ほとんど人目に触れるものではございません。   
ところが、粋人はそこにコダワリ、お金をかけるのです。

合理主義、経費節減の現代社会では考えられない、とんでもなく無駄に思えますが、これが和文化のゆとりの世界なのです。

各地の最高級呉服屋さんに1着置いてあるかどうかと言うくらい貴重で、滅多に売れないのが絵羽襦袢です。